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農産物

Yes!Clean 〜農薬節減米、青果物〜

クリーン農業への取り組み

JAグループ北海道が進めるクリーン農業とは、農薬や化学肥料の使用を必要最小限にとどめて、より安全で高品質な農産物づくりを目指す農業のことを指します。

北海道は、春から秋にかけて、冷涼・低湿で梅雨や台風の影響が少なく、病害虫が発生しにくい気候。また、広大な大地を活した「輪作」を行うことで、面積当たりの農薬使用量を、全国水準の半分程度にしています。

圃場さわやかな空気、広大な大地、きれいな河川。そのような自然条件を北海道農業は最大限に活用しているのです。
また、北海道ではクリーン農業の産地拡大の推進に当たり、生産されたクリーン農産物の販路拡大、及び差別化のため、平成12年度に北のクリーン農産物表示制度を創設しました。これは、北海道クリーン農業推進協議会が定めた要件をすべて満たした農産物を生産し、かつ同協議会が定めた登録生産集団の要件すべてを満たした生産集団に、「YES!clean」マークをつけた農産物の販売を許可するというものです。制度創設から徐々に取り組みが広まり、2008年7月現在、延べ345集団(米61集団、麦2集団、豆類10集団ほか)が生産集団の登録を許可されています。

JAみねのぶの「YES!clean」

JAみねのぶでは、下記6団体が「YES!clean」の登録集団として許可を得て活動しております。

峰延農業協同組合 香りの畦みちハーブ米生産部会

登録集団
登録番号 第181-01-11号
生産集団名 峰延農業協同組合 香りの畦みちハーブ米生産部会
代表者名 郷野 善徳
農産物 水稲(うるち)
品種 ななつぼし
農薬使用基準
生育ステージ 作業名 使用農薬 用途 成分名 成分カウント数
合計 10
播種前 種子消毒 テクリードCフロアブル 殺菌 イプコナゾール水酸化第二銅成分カウント無し 1
育苗 土壌混和
・潅注
【選択】
  • バズ顆粒水和剤
    【移植前処理】
  • ダントツ水溶剤
    【移植前処理】
  • プリンス粒剤
    【は種時処理】
  • フェルテラ箱粒剤
    【は種時処理】
殺虫
  • シアントラニリプロール
  • クロチアニジン
  • フェプロニル
  • クロラントラニリプロール
1
【選択】
  • スタウト顆粒水和剤
    【移植前処理】
殺菌
  • イソチアニル
1
移植後 本田防除 【選択】
  • オリゼメート1キロ粒剤
    又は粒剤20【6月下旬】
  • ビーム粉剤又はゾル
殺菌
  • プロベナゾール
  • トリシクラゾール
1
ダブルカットトレボン粉剤
又はフロアブル
殺菌殺虫 エトフェンプロックス
カスガマイシン(成分カウント無し)
トリシクラゾール
2
除草剤 【選択】
  • ウエスフロアブル
  • パンチャー1キロ剤
    又はフロアブル
除草
  • フェミントラザミド
    ベンゾミシクロン
    ピラゾレート
  • フェミントラザミド
    ベンゾフェナップ
    フェンフレセート
3
【選択】
  • ピラクロン1キロ剤
    又はフロアブル
  • バサクラン粒剤
    又は液剤
  • ピラクロニル(臨機)
  • ベンタゾン(臨機)
1
出穂以降 本田防除 スタークル粉剤DL
又は液剤10
殺虫 ジノテフラン 1

米づくりを考える会

登録集団
登録番号 第285-01-11号
生産集団名 米づくりを考える会
代表者名 井上 耕太郎
農産物 水稲(うるち)
品種 ふっくりんこ
農薬使用基準
生育ステージ 作業名 使用農薬 用途 成分名 成分カウント数
合計 10
播種前 種子消毒 テクリードCフロアブル 殺菌 イプコナゾール水酸化第二銅成分カウント無し 1
育苗 土壌混和
・潅注
選択
  • ダントツ水溶剤
    【移植前処理】
  • プリンス粒剤
    【は種時処理】
  • フェルテラ箱粒剤
    【は種時処理】
殺虫
  • クロチアニジン
  • フィプロニル
  • クロラントラニリプロール
1
移植後 除草 選択
  • ウエスフロアブル
  • パンチャー1キロ剤
    又はフロアブル
除草
  • フェントラザミド
    ベンゾビシクロン
    ピラゾレート
  • フェントラザミド
    ベンゾフェナップ
    ベンフレセート
3
選択
  • ピラクロン1キロ剤
    又はフロアブル
  • バサクラン粒剤又は液剤
  • ピラクロニル(臨機)
  • ベンタゾン(臨機)
1
本田防除 選択
  • オリゼメート1キロ粒剤
    又は粒剤20
  • ビーム粉剤又はゾル
殺菌
  • プロベナゾール
  • トリシクラゾール
1
カスラブトレボン粉剤
又はゾル
殺菌
殺虫
エトフェンプロックス
カスガマイシン(成分カウント無し)
フサライド
2
出穂以降 スタークル粉剤DL
又は液剤10
殺虫 ジノテフラン 1

峰延キャベツ友の会

登録集団
登録番号 第338−21−14号
生産集団名 峰延キャベツ友の会
代表者名 古賀 崇之
農産物 キャベツ
品種 湖月SP、深みどり、彩音、夢ごろも
農薬使用基準
用途 使用農薬 成分名 成分カウント数
合計 16
殺菌 基幹 チウラム80 チウラム 1
ロブラール水和剤 イプロジオン 1
ランマンフロアブル シアゾファミド 1
スターナ水和剤 オキソリニック酸 1
臨機 ネビジン粉剤 フルスルファミド 1
オラクル顆粒水和剤 アミスルブロム 1
殺虫 基幹 ジュリボフロアブル クロラントラニリプロール
チアメトキサム
2
ランネート45DF メソミル 1
バイスロイド乳剤 シフルトリン 1
臨機 プリンスフロアブル フィプロニル 1
ディアナSC スピネトラム 1
サイハロン乳剤 シハロトリン 1
ハチハチ乳剤 トルフェンピラド 1
フェニックス顆粒水和剤 フルベンジアミド 1
除草 基幹 セレクト乳剤 クレトジム 1
窒素施用量(化学肥料最大値)
区分 最大使用量
(kg/10a)
窒素施用量
化学(由来)肥料
(kg/10a(N))
有機物(由来)肥料
(kg/10a(N))
合計 17.0 3.0 20.0
化学肥料A 80 9.6 0.0 9.6
有機配合肥料 40 1.8 1.4 3.2
有機物 40 0.0 1.6 1.6
化学肥料B 40 5.6 0.0 5.6

峰延にんにく友の会

登録集団
登録番号 第347-26-11号
生産集団名 峰延にんにく友の会
代表者名 森川 真孝
農産物 にんにく
品種 福地ホワイト六片種
農薬使用基準
用途 使用農薬 成分 成分カウント数
合計 7
殺菌 基幹 ジマンダイセン水和剤 チウラム 1
ストロビーフロアブル クレソキシムメチル 1
ダコニール1000 TPN 1
臨機 アミスター20フロアブル アゾキシストロビン 1
殺虫 基幹 ベンレートT水和剤20 ベノミル
チウラム
2
除草 基幹 セレクト乳剤 クレトジム 1
窒素施用量(化学肥料最大値)
区分 最大使用量
(kg/10a)
窒素施用量
化学(由来)肥料
(kg/10a(N))
有機物(由来)肥料
(kg/10a(N))
合計 16.0 5.6 21.6
化学肥料A 40 4.0   4.0
有機物 100   5.6 5.6
化学肥料B 57 12.0   12.0

峰延メロン生産者の会

登録集団
登録番号 第306ー39-21号
生産集団名 峰延メロン生産者の会
代表者名 上島 純一
農産物 メロン
品種 ルピアレッド・ルピアレッド325
農薬使用基準
用途 使用農薬 成分 成分カウント数
合計 11
殺菌 基幹 ベンレートT水和剤20 ベノミル
チウラム
2
アミスター20フロアブル アゾキシストロビン 1
ロブラール水和剤 イプロジオン 1
臨機 ロブラールくん煙剤 イプロジオン 1
ダコニール1000 TPN 1
殺虫 基幹 アドマイヤー1粒剤 イミダクロプリド 1
選択
  • アドマイヤー水和剤
  • アドマイヤー顆粒水和剤
イミダクロプリド 1
臨機 トレボン乳剤 エトフェンプロックス 1
ダニトロンフロアブル フェンピロキシメート 1
サンマイトフロアブル ピリダベン 1
窒素施用量(化学肥料最大値)
区分 最大使用量
(kg/10a)
窒素施用量
化学(由来)肥料
(kg/10a(N))
有機物(由来)肥料
(kg/10a(N))
合計 7.05 8.86 15.91
有機配合肥料 230 4.95 8.86 13.81
化学肥料 15 2.10   2.10

峰延農業協同組合 こだわり南瓜生産者の会

登録集団
登録番号 第346-13-12号
生産集団名 峰延農業協同組合 こだわり南瓜生産者の会
代表者名 熊沢 英征
農産物 かぼちゃ
品種 こだわり南瓜
農薬使用基準
用途 使用農薬 成分 成分カウント数
合計 7
殺虫 基幹 選択
  • アドマイヤー1粒剤
  • ランネート45DF
  • エルサン乳剤
  • イミダクロプリド
  • メソミル
  • PAP
1
殺菌剤 基幹 オーソサイド水和剤80 キャプタン 1
ベンレート水和剤 チウラム
ベノミル
2
選択
  • ダコニール1000
  • バイトレン水和剤5
  • TPN
  • トリアジメホン
1
基幹 選択
  • パンチョTF顆粒水和剤
  • アリエッティ水和剤
  • ジマンダイセン水和剤
  • トリフルミゾール
    シフルフェナミド
  • ホセチル
  • マンゼブ
計2
窒素施用量(化学肥料最大値)
区分 最大使用量
(kg/10a)
窒素施用量
化学(由来)肥料
(kg/10a(N))
有機物(由来)肥料
(kg/10a(N))
合計 8.0 2.1 10.1
有機質配合肥料 70 2.8 2.1 4.9
化学肥料 24 2.4 0.0 2.4
化学肥料 20 2.8 0.0 2.8

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