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農産物

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JAみねのぶ通信

「コープさっぽろ 雪の下キャベツ収穫体験」を実施しました。

 平成30年1月13日(土)、光珠内の吉田彰さんの圃場にて、コープさっぽろ主催の「雪の下キャベツ収穫体験」が行われました。
 当日は澄み渡った青空のもと、主に近隣に住むご家族をはじめ、札幌の大学生さん達(天使大学・札幌大谷大学・北海道大学)で構成するNPO法人Efyなど30名が参加しました。


家族みんなで、雪の下から掘り起こしている様子。本当に雪の中にあることにビックリ。

今回の収穫体験は、実は数年ぶりに開催されました。辺り一面、白銀の世界の中、雪の中に保管されていたキャベツを参加者全員で掘り起こしました。
 参加されたお子さん達は真っ白な雪と戯れながら、楽しそうにキャベツを掘り出していました。


スコップを使って、『宝探し』のように家族みんなで楽しく掘り出しています。

 今回は、「キャベツを掘るだけでなく、商品として出荷されるまでの工程も体験してもらいたい」と吉田さんの御厚意により、商品出荷までの作業を体験しました。
 商品として店頭に並ぶまでに、選別をしてキャベツにテープを巻くなど、色々な作業工程があることを見て、農作業の大変さを実感されたようでした。


1玉、1玉、傷つけないよう丁寧に選別作業をしていきます。

 この後、NPO法人Efyの皆さんが自分達が考案したレシピで収穫したキャベツの料理をして下さり、参加者みんなに振る舞われました。
 雪の中での作業で身体が冷えただけに、お子さん達はあたたかい料理を美味しそうに口に頬張っていました。
 JAみねのぶでは、コープさっぽろの皆さん、生産者、学生のみなさん達と互いに協力し、農業の魅力や食の大切さを消費者の皆様に伝えていけるよう、積極的に取り組んで参りたいと思います。


みんなで記念撮影。全員、『宝物』をGETしました!

峰延小学校にて、米研ぎ体験を実施しました

 平成29年12月12日(火)に、峰延小学校3年生の生徒さん6名がJAみねのぶの精米工場見学を行いました。
 それに先立ち、当JAの販売企画課の職員が「お米の先生」となって、教室内で農協のことやお米の販売などについて授業を行いました。
 その他、生徒さん達からは「農協ってどんな仕事をしているの?」、「峰延のお米はどんなところで売っているの?」と積極的に質問が飛び交いました。


「精米」の説明を行っている様子。

 「米研ぎ体験」は、生徒さん達にお母さんのご飯支度のお手伝いをしてもらい、峰延の基幹産業であるお米をもっと身近に感じてもらおうと、今回初めて企画・実施されたものです。
 今度は家庭科室へ移動して、家で米研ぎをやった事がない生徒さんのために手順を見てもらった後、JAみねのぶの「ななつぼし」で実際に体験してもらいました。
 お米が流れないようにと最初はぎこちなかった生徒さん達も、最後はお米をこぼさずに出来ました。
 やり終えた後は、「今日、家に帰ったらやってみる」と話す生徒さんがいました。


お米が流されないように、慎重に研いでいます。

 その後は、当JAの精米工場へ生徒さん達も移動して、お米がどうやって商品になっていくのかを工場内に入って見てもらいながら、作業工程の説明を行いました。
 お米が最後、紙袋に詰められた際に、ひとつひとつ人の手で結ばれてパレットにきれいに積み上げられている様子を見て、機械ではなく最後は人の作業だったことに驚くとともに「このお米はどこに行けば買えるの?」、「どうして紙袋を使っているの?」と言った質問がありました。
 また精米工場の大きな機械設備を見た生徒さん達は、ここで商品が出来る事に興味津々の様子でした。


精米工場の設備を見学する生徒さん。機械の大きさにびっくり!

  当JAでは、青年部と女性部にて食育活動を行っておりますが、峰延はお米が基幹産業ですので、もっとお子さん達に峰延のお米や農産物を身近に感じて頂けるよう、このような活動を行っていきたいと思います。

『ジャパンハーヴェスト2017』へ出店参加して来ました!

 JAみねのぶ農業経営課では、平成29年11月4日(土)〜5日(日)、東京・丸の内通りにて開催された「ジャパンハーヴェスト2017 丸の内農園」で、香りの畦みちハーブ米と峰延産野菜のPR活動を行って来ました。

 このイベントは、農林水産省が「消費者と生産者の絆を深める」、「日本と世界のきずなを深める」をコンセプトに実施する「食と農林漁業の祭典」の一環として行われているものです。
 会場では、食と農林漁業に関する自主的な取り組みを行っている大学生グループが全国各地から集い、自ら収穫した農産物や民間企業との連携等により開発した加工食品の提供、体験ブースを出展しています。
 北海道からは、天使大学の地域活性化サークル A-medi(エミディ)が参加しており、当JAでは、札幌の各大学の学生で構成されているNPO法人Efyと学生農業交流を行っていることから、同じ出展ブース内で「香りの畦みちハーブ米」や峰延産の農産物のPR活動を合同で行いました。

行楽日和の秋晴れの中、沢山のお客様に御来場を頂きました!
ありがとうございました!

 じゃがいもとさつまいもの詰め放題やA-mediが考案・加工した峰延産の「こだわり南瓜」を使用したガトーショコラや手作りジャム、カット南瓜が販売されました。

並べられた商品のパッケージが可愛いらしく、ホワイトガトーショコラはリピータになって下さった方も!
女性らしい色使いが目を惹きます!

 また、茹で落花生の詰め放題も行われ、1粒1粒カップに詰めている子供達からは楽しそうな歓声が挙がっていました。

落花生をじーっと見つめながら「これ、どうやって食べるの?」というお子さんが。
レクチャーをしてもらい、自分で落花生のくぼみを押して中から実が出て来ると・・・
「赤ちゃんみたい!かわいい!」
そんなコメントにほっこりです(笑)

 ご購入を頂いた皆さんには「香りの畦みちハーブ米」のサンプルを無料配布し、畦にハーブを栽植して害虫の発生源となる雑草を抑制して農薬の使用量を減らしているお米であることをPRしました。

 当JAでは、農業の大切さや魅力を消費者に伝える活動をしている学生さん達とともに地域の活性化に向けてお互いに協力し合いながら取り組んで参ります。

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