文字サイズ変更

農産物

トップページ > 農産物 > 北の真珠ハスカップ

北の真珠ハスカップ

北の真珠みねのぶの豊かな大地が生んだおいしさ120%のハスカップ

ハスカップって?

クロノウグイスカグラは、アイヌ語でハスカップといい、北海道では、この名がよく知られています。

この果実は、6月から7月に黒紫色に熟し、長さ1センチの楕円形になります。実は、ビタミン・鉄分・カルシウムを豊富にたくわえ、独自の甘酸っぱい味と香りをもっています。

体を軽くして、不老不死!!

火山灰の中を生き抜いた白い花、黒紫色の実、酸味が強く自然の殺菌力を持ち、ビタミンCが100g中50mg、カルシウム、鉄分も含まれており、メロン、ブドウをはるかにしのぐ量です。
また、強心効果のある成分も含まれており、心臓の弱い人や、貧血、冷え症の人などに薬効があり、これは、ビタミンCの働きによるものです。

アイヌの人たちの間では、昔からハスカップを食べると「体を軽くし、不老不死」に役立つと食べられていたそうです。

アントシアニンのお話し

アントシアニンには眼の老化や疲れ目を予防・改善する効果があり、いくつかの種類があります。その中でも最も抗酸化作用が強いのはシアニジンという成分です。シアニジンは、眼に直接作用する成分としては、最も抗酸化作用が強く、ビタミンEや食品添加物の抗酸化剤をも上回ります。ハスカップに含まれるシアニジンの成分は、ブルーベリーの10倍とも言われています。この驚異の食材ハスカップを是非お試し下さい!

このページの先頭にもどる▲