ハスカップって? |
| クロノウグイスカグラは、アイヌ語でハスカップといい、北海道では、この名がよく知られています。 この果実は、6月から7月に黒紫色に熟し、長さ1センチの楕円形になります。実は、ビタミン・鉄分・カルシウムを豊富にたくわえ、独自の甘酸っぱい味と香りをもっています。 |
体を軽くして、不老不死!! |
| 火山灰の中を生き抜いた白い花、黒紫色の実、酸味が強く自然の殺菌力を持ち、ビタミンCが100g中50mg、カルシウム、鉄分も含まれており、メロン、ブドウをはるかにしのぐ量です。 また、強心効果のある成分も含まれており、心臓の弱い人や、貧血、冷え症の人などに薬効があり、これは、ビタミンCの働きによるものです。 アイヌの人たちの間では、昔からハスカップを食べると「体を軽くし、不老不死」に役立つと食べられていたそうです。 |
| 期 間 | 6月下旬から7月中旬頃(但し、ハスカップの実がなくなり次第終了です) |
| 料 金 | 入場無料 お持ち帰りは 1Kg 1,100円(消費税込み) |
| 畑の様子と おすすめの スタイル |
背丈くらいの木になっています。畑なので運動靴がいいでしょう。野外なので雨の日には、雨ガッパの方が両手があくので、作業しやすいでしょう。足場も悪くなるので、長靴が最適です。晴天の日には、日焼けにも注意を。 |


